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助成金交付事業の見学に行ってきました(第30回)みやまえ読書を楽しむネットワーク

 9月22日(土)午前10時半より宮前市民館和室にて「みやまえ・読書を楽しむネットワーク」主催による講座「絵本に出会うその前に… ~赤ちゃんへの声かけや触れ合い、わらべうた~」が、赤ちゃん含め9名の参加で開催されました。
 元保育士のよしまつ博子さん講師による、赤ちゃんの育ちに応じた遊びとその意味についてお話がありました。
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 核家族とは、知恵を蓄えてきた高齢者と離れてしまう事。子どもは大人の眼差しを見て育っていくが、人と目を合わせて関わることが少なくなってきている等、子どもの育ちにとって危惧されていることのお話がありました。
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 子どもの育ちに応じての「遊び」が大事で、動作に合わせて言葉を付けてあげることで、遊んでもらえてると感じ喜ぶとともに、自分の動作がなんなのかを覚える。手をたたいていたら「てうち、てうち」、立てたら「たった、たった」、手をまるめたら「にぎ、にぎ」のように、目を合わせてにこやかに、(できたね、じょうずだね)が伝わるようにして下さいと、参加の赤ちゃん相手に実際にして見せてくださいました。赤ちゃんの反応がお話の通りだったことに、皆さん驚いていました。
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 ギャラリーでは、昔話の本の展示を行っていました。宮前区の昔話から日本の昔話、グリムの昔話、世界の昔話など、テーマごとに見やすく分かりやすく展示されていました。「実はにているこの話」のコーナーは興味深いものでした。