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川崎シニアネット 地域つなぐ情報の輪

川崎シニアネットの活動の様子

川崎シニアネットは、シニアの豊富な経験や知識を共有しながら、情報通信技術(ICT)を活用して地域社会の活性化に貢献することを目的に、1999年7月に設立された。

川崎市に在住、または関係している50歳以上の135人が所属。パソコン操作など技術向上のための研修や趣味を楽しむサークル活動を中心に 、会員同士が協力しながら活動している。

毎月開催している「パソコン道場」は、基礎やプログラミングから年賀状の作成 まで時流に沿った魅力あるテーマを厳選しており、参加者から「私のPCライフが格段に豊かになった」と喜びの声が聞かれる。「なっとくコーナー&サロン」は、一対一で個別の悩みや疑問の相談に応じている=写真

最近では、インターネットを通じて自宅から勉強会や会議に参加できるオンラインを導入。幹事の飯島征彦さん(76歳)は「秋にネット上で会員の写真や絵画を公開します。作品に触れる良い機会になるとうれしい」と話す。

会長の鎌田幸雄さん(71歳)は今後の抱負を「地域の誰もが参加できるオープンな講座を充実していきたい。新規会員も募集中です」と語る。問い合わせはホームページhttps://kawasaki-snet.com/

(2020年9月3日 神奈川新聞掲載 市民記者・渋澤和世)