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よくある質問(FAQ)

よく寄せられる質問をまとめました。その他のご質問は問い合わせフォームからどうぞ。

ボランティアに参加する

Q . ボランティア活動はどうやって始めたらいいですか。情報はどこで探せばいいですか。開閉する

A . すでにある団体やグループの活動に参加する、個人で活動する、仲間と団体やグループをつくって活動をするなどいくつか方法があります。はじめやすいのは、すでにある団体・グループの活動に参加する方法です。 団体やグループを探すにはインターネットが便利です。ボランティア情報も掲載しています。 ⇒応援ナビかわさきへ ボランティア情報紙(ボラ・ナビ)冊子版もあります。⇒ボラ・ナビへ

Q . どんな活動がありますか?他の人がどんな活動をしているか知りたいです。開閉する

A . 福祉、医療、高齢者、障がい者、環境、国際、防災、教育、文化、スポーツ…非常に多くの分野があり、活動の方法も、個人で行うもの、グループで行うものなど様々なスタイルがあります。 「活動を知る」メニューを参照してください。

Q . 最初から団体に登録するのは、続けられるかどうかもあり、ちょっと心配です。開閉する

A . 団体の見学や、活動体験ができるところ、イベントボランティアなどの単発の活動があります。まずは気軽に参加してみてはどうでしょうか。

Q . ボランティア活動する上での注意点は何ですか?開閉する

A . 「活動を知る」メニューの「ボランティア情報紙(ボラ・ナビ)」(PDFあり)に、「こんなボランティアになりたいね!(7つの約束)」というページがあります。1.何かあったらすぐ連絡を。2.あいさつは元気よく。3.ひと声は自分から。4.新しい友だちを広げよう。5.活動しやすい服装とは。6.個人情報について。7.「なぜ」を大事に。という7つの約束を紹介しています。ほかにも不安なことがあれば、受け入れ団体の人に聞くか、センターへご相談ください。

Q . 団体(任意団体)と法人(NPO法人、社会福祉法人など)で、活動はどう違いますか?開閉する

A . ボランティア活動をする上で、違いはあまりありません。関心のある分野、団体の活動内容、活動スケジュールなどで探してみましょう。

Q . 資格や経験がなくてもボランティア活動はできますか?開閉する

A . 特別な技術がなくてもボランティア活動はできます。ご自分の趣味や特技を活かした活動もあります。

Q . 活動をするのに年齢制限はあるのですか?開閉する

A . ボランティア活動に年齢制限はありませんが、受け入れ団体や施設等が活動内容により、応募条件をつけている場合があります。

Q . ボランテイアに参加した場合、報酬や交通費や昼食代などは支給されるのでしょうか?開閉する

A . 活動に関わる報酬は無償です。交通費・弁当代・ボランティア保険等の費用は、受け入れ団体・施設等によります。

Q . 活動できる時間が一定していないのですが?開閉する

A . 時間、曜日が選べるボランティア活動や、イベントの手伝いなど単発の活動もあります。

施設利用

Q . センターの施設利用時間を教えてください。開閉する

A . 年末年始および休館日以外の9時から20時45分(日曜・祝日は17時15分)まで利用できます。会議室、印刷室は9時30分から20時30分(日曜・祝日は会議室は16時30分、印刷室は17時)まで利用できます。休館日はこちらからご確認ください ⇒休館日・アクセスへ

Q . センターはどこにありますか?開閉する

A . 所在地は川崎市中原区新丸子東3-1100-12です。JR南武線「武蔵小杉駅」・東急東横線・目黒線「武蔵小杉駅」から徒歩3分、またJR横須賀線「武蔵小杉駅」(新南口)から徒歩5分のところにあります。中原市民館と同じ建物です。地図はこちらから ⇒休館日・アクセスへ

Q . どんな団体が利用登録できますか?個人も登録できますか?開閉する

A . 市民活動団体を対象にしています。サークル活動の団体も、活動を活かして地域貢献につながる活動が含まれている場合は対象になります。個人は登録できません。 ⇒施設利用登録へ

Q . 施設利用登録には何が必要ですか。開閉する

A . 施設利用登録申請書と団体の規約(または会則、定款)をご持参ください。提出は会の方ならどなたでも(代表でなくても)かまいません。

Q . 団体の規約(または会則、定款)がないのですが。開閉する

A . 登録には規約が必要です。また、助成金や後援名義の申請などにも必要になりますので、作成しておくことをおすすめします。

Q . 施設利用登録は何日かかりますか。開閉する

A . 申請書提出から一週間ほどかかります。

Q . センターの会議室で講座などの公開イベントを開催できますか。開閉する

A . はい、開催できます。参加費のあるイベント・講座もできます。イベント利用の手続きをお願いします。6か月前から予約できます。詳細はイベント利用をご覧ください。 ⇒公開イベント利用へ

Q . 会議室で飲食できますか。開閉する

A . 飲食できます。ただし、匂いの残るもの、アルコールはご遠慮ください。また、飲食に伴うごみは各自お持ち帰りください。

Q . フリースペースは予約が必要ですか。開閉する

A . 9人~16人で利用する場合のみ1か月前から予約をすることができます。8人以内での利用は予約は不要です。詳細は、施設利用案内メニューの「フリースペースほか」を確認してください。

Q . フリースペースは誰でも使えますか。開閉する

A . いいえ、事前に施設利用登録が必要となります。なお、ボランティア活動、市民活動に関する打合せ、作業に利用できますが、団体の事業(講座、ワークショップなど)、個人的な利用(勉強、休憩など)には利用できません。

Q . フリースペースで電源は使えますか。開閉する

A . 電源付きテーブルがあります。詳細は、施設利用案内メニューの「フリースペースほか」を確認してください。

Q . フリースペースは何時間使えますか。開閉する

A . 開館日のフリースペース利用時間内は、時間の制限なく使えます。ただし長時間の離席や、「席とり」のような利用はできません。

Q . フリースペースで飲食できますか。開閉する

A . ペットボトルやふた付きカップなどの飲み物は可です。食べ物はご遠慮ください。利用後は汚れなどの確認し、原状復帰をお願いします。

Q . 市民活動ブースを申込みたい。開閉する

A . 空きが出る(満期の団体があるなど)場合は、2月頃ホームページ等で募集のお知らせをします。年度の途中で空きができた場合もホームページ等で募集のお知らせをします。空きがあるかどうか、電話でのお問合せもできます。 ⇒市民活動ブースへ

Q . 市民活動ブースは何年使えますか。開閉する

A . 原則、1団体4回更新、最長5年間使用できます。

Q . 市民活動ブースをNPO法人の住所として登記できますか。開閉する

A . できます。

Q . こども文化センターをボランティア活動で利用したいです。開閉する

A . こども文化センターは、児童の利用が少ない午前中当の時間に、青少年活動、乳幼児サークル活動、ボランティア活動などへ部屋賀しをしています。詳しくはこども文化センターのページをご覧ください。

Q . センター以外で市民活動に利用できる場所はありますか。開閉する

A . 川崎市内の各区市民活動支援拠点 ⇒川崎市:各区市民活動支援拠点 (city.kawasaki.jp)

イベント講座・相談

Q . ごえん楽市はどんなイベントですか。開閉する

A . 川崎市内の市民活動団体が活動を紹介する見本市のようなイベントです。詳細は「活動を知る」メニューの「ごえん楽市」をご覧ください。

Q . ごえん楽市に出展したいのですが、どうしたらいいですか。開閉する

A . 最新情報は随時ホームページなどでお知らせします。ホーム「最新ニュース」または「活動を知る」メニューの「ごえん楽市」をご覧ください。

Q . ごえんカフェはどういうものですか。誰でも参加できますか。開閉する

A . 市民活動に関心のある方が集まり、名刺交換、関心あるテーマごとに話をするなど、新しいつながりづくりができます。団体はもちろん、個人、企業、教育機関、行政など、関心ある方ならどなたでも参加できます。

Q . パワーアップセミナーを受講できるのは、どういう人ですか。開閉する

A . 市民活動、ボランティア活動団体を対象にしています。これからそういう活動を始める人も受講できます。ビジネススクールやカルチャーセンター的に受講されるのはご遠慮ください。

Q . 川崎市外在住ですが、パワーアップセミナーに申し込めますか。開閉する

A . 申し込めます。

Q . パワーアップセミナーは、団体から複数参加できますか。開閉する

A . できます。むしろ複数での参加をおすすめします。団体に持ち帰って、話をするときも、複数で受講している方がよく伝わり、効果的だと思います。

Q . 専門相談とはどういうものですか。開閉する

A . 税理士、行政書士、司法書士の専門家が団体運営で生じる問題や悩みについて相談対応します。事前予約制です。 ⇒相談してみようへ

Q . どんなことが相談できますか。開閉する

A . 活動をはじめたい、団体をさがしたい、特技を活かせる活動をさがしたい、自宅に近い活動をさがしたい、団体を立ち上げたい、仲間を集めたい、などの市民活動相談のほか、NPO法人・団体向けの専門相談もあります。 ⇒相談してみようへ

かわさき市民公益活動助成金

Q . かわさき市民公益活動助成金の申込みはいつですか。開閉する

A . 毎年11月中旬頃から1月上旬頃にかけて受け付けています。申請から交付までのスケジュールは助成金のページでご確認ください。 ⇒助成金へ

Q . かわさき市民公益活動助成金の申請書はどこで入手できますか。開閉する

A . センター窓口のほか、ホームページからもダウンロードできます。 ⇒資料・様式ダウンロードへ

Q . 助成金について相談したいのですが。開閉する

A . 申請についての事前相談は、いつでも受け付けています。また、初めて申請される団体は事前の相談が必須となりました。お電話でご予約ください。

Q . かわさき市民公益活動助成金について詳細を知りたいです。開閉する

A . 例年、市内各所で説明会を実施しています。助成金のページからご覧ください。 ⇒助成金のページへ

Q . 今までどんな団体のどんな事業に助成金が交付されたか知りたいです。開閉する

A . 助成金のページに各年度の交付団体と事業名の一覧(PDF)があります。 ⇒助成金のページへ

Q . 1団体で複数(2件以上)の申請は可能ですか?開閉する

A . 複数申請はできません。申請できるのは1団体につき1件です。

Q . 同一事業で他の助成金申請を平行して申請することはできますか?開閉する

A . 川崎市および川崎市の出資法人などに同一事業で補助・助成、委託等を申請する場合は、決定後どちらか一方を選択していただきます。その他の助成金については問題ありません。なお、平行申請する場合は申請書P.4に状況を記入してください。

Q . 年度を越えて行う事業を申請することはできますか?開閉する

A . できません。当助成金は当該年度内(4月1日から翌年3月31日まで)の期間に実施される事業が対象です。

Q . 団体の会則(規約)、または決算書・予算書がないのですが。開閉する

A . 提出は必須ですので、作成し添付してください。会則(規約)については、ご希望により見本をお渡しします。また、団体発足から1年未満の団体の場合は、発足後の年度分の予算書のみで構いません。

Q . 提出書類以外に団体のリーフレット、活動写真、新聞の掲載記事などを添付してもいいですか?開閉する

A . 申請団体の公平性を担保するため、提出書類〔(1)申請書(第1号様式:P1~6)、(2)団体の規約・会則、(3)団体の決算書および予算書以外の添付は認めません。添付書類はいただいても審査の材料にはなりません。なお、申請にあたり団体活動情報の収集が必要な場合は、事務局から団体へ別途提供をお願いすることがあります。

Q . 活動準備期間は「活動実績」になりますか?開閉する

A . 算入してかまいません。

Q . 発足後3年未満/以上の「発足後」とは?開閉する

A . 団体が発足した日以降を意味します。とくに設立総会を行っていなくても構いません。

Q . ステップアップ100・200の申請資格にある「概ね3年以上」とは?開閉する

A . 団体発足から2年10か月が経過していることを意味します。

Q . 申請に事務所の有無は関係ありますか? また、ある場合、事務所は市内にないといけませんか?開閉する

A . 事務所の有無は特に関係ありません。代表者の自宅などを事務所として有している場合でも結構です。また、事務所が市内になくても、おもな活動場所が川崎市内であれば申請できます。

Q . 「不特定かつ多数の者の利益の増進に寄与する」とは?開閉する

A . 参加の機会が確保されるなど、広く市民に開かれた活動をいい、「公益」という言葉に置き換えられます。特定の個人・団体の利益を図るものではありません。

Q . 「これまでの活動を充実または拡大し行う事業や類似の活動を新たに企画し行う事業」とは?開閉する

A . 「これまでの活動を充実または拡大し行う事業」は事業の対象者・活動地域や時間等を充実または拡大して行うこと、「類似の活動を新たに企画し行う事業」とは、例えば障がい者の余暇活動を目的に行っていた「日帰りキャンプ事業」を、新たに「スポーツイベント事業」として企画することなどをいいます。

Q . 審査では、どんな点が重視されますか?開閉する

A . 事業目的の公益性、事業内容の具体性、事業の波及効果、団体の自立性、事業実施の実務的な能力について総合的に判断し、採点します。

Q . 交付された助成金事業について変更したいことがあります。開閉する

A . 団体情報(代表者、連絡先など)の変更は変更届をご提出ください。⇒資料・様式ダウンロードへ また、やむをえない理由による申請内容の変更及び中止等が発生した場合は、必ず事前にご連絡ください。

Q . 第2次審査のプレゼンテーションはどんなことをするのですか。開閉する

A . 申請した事業について、指定された時間内で説明します。もぞう紙1枚が使えます。パソコン、プロジェクタの使用、また資料や物を手に掲げて見せながらの説明はできません。詳細は対象の団体にお知らせします。

Q . 他にどんな助成金があるか知りたいです。市民活動団体、NPO向けの助成金情報はどこにありますか。開閉する

A . ポータルサイト「応援ナビかわさき」の支援情報のところにあります。⇒応援ナビかわさきへ

また、センターの図書コーナーには、「助成金ガイド」があります。全国の情報が掲載されています。 ⇒図書コーナーへ

賛助会員・集めて支援・その他

Q . 賛助会員になるにはどうしたらいいですか。開閉する

A . ボランティアの方々や市民活動団体の活動支援に取り組んでいますが、この支援の輪を広げるために、市民の方々の寄附や賛助会員加入のお願いをしています。 センター窓口で受け付けています。郵便振替もご利用いただけます。会費や口座等は「センターへの支援」メニューの「賛助会員募集」をご覧ください。 ⇒ 賛助会員ページへ

Q . 賛助会員にならないと、施設(会議室等)が利用できないのでしょうか。開閉する

A . いいえ、賛助会員にならなくても団体登録をすることで利用できます。

Q . ホームページのアクセシビリティについて意見があるときはどうしたらいいですか。開閉する

A . 問い合わせページからご意見をお聞かせください。 ⇒問合せページへ

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市民活動推進事業