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発達障がいコミュニティー クローバー~チャレンジを自信にして

お菓子作り教室の様子
岩崎君江さんと東(あずま)敦子さんが代表になって「発達障がいコミュニティー クローバー」を立ち上げたのは2009年4月。
「学校生活や家庭生活に少し困難を抱える子どもたちの将来を見据えて、子どもや親たちの横のつながりを作って、悩みを共有し、互いに向き合いながら孤立しないようサポートしていきたいんです」と、発達障がいと診断された子どもの母親でもある岩崎さん。
子ども交流会、体験交流会(体験教室)、両親交流会(学校間の特別支援学級の交流を含む)、講演会などさまざまな企画をスタッフ8人と一緒に考え、活発に活動している。
2月13日には有馬の「アリーノ」でお菓子作り教室が開催された=写真=。講師の依田抄智子さんの指導のもと、幼稚園児から小学校6年生までの子どもが参加し、グループに分かれチョコレート菓子を作った。
真剣な眼差しで作業をしている子どもたちのそばから「いろんなことにチャレンジすることで自信をつけていくんですよ」。岩崎さんの言葉が耳に響いた。
(2010年3月27日 神奈川新聞掲載 市民記者・鈴木典信)
【団体情報】
発達障害コミュニティー クローバー
代表者:岩崎 君江
FAX:044-865-4702
メールアドレス:community-info@ac.auone-net.jp
ホームページ:http://community2009info.blog16.fc2.com/

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