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Webかわさき~各団体HP作成・支援

作成作業の様子
「Webかわさき」は、市内のボランティアグループのホームページ(HP)を作成・支援する団体だ。情報システム専門家から退職者、主婦、学生と年代も幅広く3世代にわたる14人が集う。
最初は総務省支援の情報基盤整備川崎市テレトピア計画の予算措置(5年間)を受けてスタートした。それが2004年3月に終了。せっかく集まったのだからと、同計画に携わった人たちが中心となって独力で団体を設立し、自分たちの共同サーバーを運営するようになった。
HP作成の依頼がくると、それぞれ責任者、メーン作成者、サブ作成者を割り当てる。月1回の定例会で作業状況表に基づき一件一件進行状況を確認する=写真。HP作りは各団体によって事情が違ってくる。それぞれの内容に合わせ、提案・協力も積極的に行っている。現在携わるHP数は41。 視覚障害者(ページ読上ソフト対応)をはじめ、さまざまな障害者、高齢者、パソコン未熟者に対する配慮も詳細な制作基準を作り、重視している。
「HPは世界に発表できる便利なチラシ。各人各様な情報発信の支援をします」とメンバーは語る。
ホームページ:http://web-k.jp/
(2007年3月10日 神奈川新聞掲載 市民記者・高橋喜宣)

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