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第7回パワーアップセミナー「成果をだせる事業のロジックモデル~社会を変えるNPO評価の第一歩」

ロジックモデルは、事業や組織が最終的に目指す変化・効果(アウトカム)の実現に向けた事業の設計図のことです。
社会的インパクト評価とは、ざっくり言えば「事業や活動がどの程度成果をあげることができたのかを価値判断する」つまり、活動が生み出す「社会的価値」を「可視化」し「検証」することです。
これからの市民活動が次のステップに進むためには「ロジックモデル」で事業を考え、その事業が地域社会にどのようなインパクトを与えることができるか、考えることが大切になってきます。

この分野で第一人者の粉川一郎さんが「次のステップへ進むための社会的インパクトを知る3時間」を講義とワークで難しそうなことをわかりやすく教えてくれる発講座です!

日時・場所

2018年12月1日(土曜日)13時30分から16時30分まで
川崎市総合福祉センター 6階研修室(エポックなかはら)

コンテンツ

【講義】事業の価値がみんなに伝わってますか?
 ① 何をしたから、どう変わった、を伝える意義
 ② ロジックモデルで何が変わったかを明らかに
 ③ 事業の構造を示すインパクトマップ

【ワーク】 事業で何が変わるのかを考えよう
 ① 何をするのかを整理しよう
 ② 変わったかどうかを測る視点

講師紹介

武蔵大学 社会学部 メディア社会学科 
教授
粉川一郎(こがわいちろう)さん

1971年生まれ。1997年筑波大学大学院修士課程環境科学研究科修了。
藤沢市市民電子会議室実験世話人、三重県生活部NPO室市民プロデューサーなどを経て、現職。
専門はNPO論、ソーシャルメディア論。非営利組織のガバナンスや評価、市民と行政のパートナーシップに着目している。
現在、神奈川県、千葉県、千葉市、印西市、和光市などのNPO関係の委員を務め、行政職員研修等を多数実施。
主な著作は『パブリックコミュニケーションの世界(編著)』『社会を変えるNPO評価(単著)』『協働と市民活動の実務(共著)』『NPOと行政協働の再構築(共著)』など。

対象

川崎市内のNPO法人、ボランティア市民活動団体、市民活動に関心のある方

定員

20名(申込先着順)

参加費

500円

申込み

氏名、住所、電話、所属団体名、FAX、メール(ある方)を明記の上、電話・FAX・メールにてセンターへお申込みください。

主催:公益活動法人かわさき市民活動センター
電話:044-430-5566 FAX:044-430-5577
メール suisin@kawasaki-shiminkatsudo.or.jp

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市民活動推進事業